2020年4月より本格的に展開されたキャリアとしての楽天モバイルですが、全国の基地局の展開がなかなか思うように進まずまだ導入するにも足踏みをする人も多いようです。
とはいえこれだけ簡単明快な料金プランを引っさげての登場ですから、気になる人も多いのではないでしょうか。
また、エリアが超限定!されているとはいえ、実質5Gの料金として考えればかなり格安な料金となっているのがポイントです。
そこで今回は人数(台数)ごとに契約した場合の月額料金をざっくりと紹介していきます。
注意事項として
- 2020年10月現在の情報です
- 特別な記載がない限り税別金額
- 5G対応の端末を使用することにより5Gエリア内で利用可能
- 音声通話も専用のアプリを使用することによって国内通話は無料
料金プラン:Rakuten UN-LIMIT V
楽天モバイルの場合、料金プランはシンプルに4G、5Gが一緒になった「Rakuten UN-LIMIT V」のみです。
通話料金も専用のアプリを忘れずに使えば国内には無料ですし、通信容量も楽天エリア内は無制限。
オプションサービスがないわけではありませんが、回線を使用する、という点では凝った割引サービスがないことも含めてシンプルでわかりやすくなっています。
1人(1台)の場合
一人暮らしで使う場合はこのプランが多いのではないでしょうか。
理論上ではありますが、エリア内であれば光回線やタブレット端末等はテザリングでカバーすればこれだけの出費で済んでしまうのがこのプランのすごいところです。
しかも1回線に限りですが1年間無料というキャンペーンを利用すれば実質回線利用料は1年間無料になります。(これは全ての契約で言えることです)
| 料金 | |
| Rakuten UN-LIMIT V(2,980円×1) | 2,980円 |
| 合計 | 2,980円 |
1人2台(スマホ+タブレット)
こちらは楽天回線でない場合などでタブレットを安定した回線で使いたい、という方に多くなるのではないでしょうか。1回線のテザリングではやはり心もとない感じがあれば2回線の契約という形になるのでしょうが、1回線に限り1年間無料というキャンペーンを利用すれば実質1回線分の料金ということになります。
| 料金 | |
| Rakuten UN-LIMIT V(2,980円×1) | 2,980円 |
| Rakuten UN-LIMIT V(2,980円×1) | 2,980円 |
| 合計 | 5,960円 |
2人(2台)の場合
楽天モバイルの場合、家族割引というものが存在しません。ですが、家族割引がなくても2回線でこの料金です。
| 料金 | |
| Rakuten UN-LIMIT V(2,980円×2) | 5,960円 |
| 合計 | 5,960円 |
3人(3台)の場合
1回線増やしても約3,000円ですんでしまうというのが楽天モバイルの恐ろしいところ(笑)
小さいお子様向けに今のうちから専用の回線(もちろん設定などは大人がするのですが)を持っておけば肝心なときに子供にスマホが取られた!ということがなくなります。
| 料金 | |
| Rakuten UN-LIMIT V(2,980円×3) | 8,940円 |
| 合計 | 8,940円 |
4人(4台)の場合
ちょっと前ならばキャリアメールとかでのやりとりが普通でしたが、今ではほとんどLINEで行なっているのではないでしょうか。そう考えればキャリアメール(設定すれば楽天でもできます)の重要性は以前ほどなくなっていると思います。ネットショップでの買い物などでメールは必要ですが、Andoroid端末であればgmailが使えます。であれば楽天モバイルで節約すれば高校生や大学生などは嬉しいのでは。
| 料金 | |
| Rakuten UN-LIMIT V(2,980円×4) | 11,920円 |
| 合計 | 11,920円 |
まとめ
キャリアとしての楽天モバイルは基地局の充実が今後の契約に関わってくるはずです。
高層マンション、地下街などや通信エリア内であっても電波が途切れたりすることがまだあるのは痛い点になる人もいます。
しかし、それを補うほどの料金プランですから、普段の生活圏で電波に差し支えることがないのであれば楽天モバイルを契約してみる価値は大いにあるはずです。
1年間無料キャンペーンを利用して契約をして、1年間様子を見てから回線を乗り換えるというのもありなのではないでしょうか。
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